財務・会社の言葉を学ぶ List
- 確定申告
- 青色申告
- 所得税
- 法人税
- 公認会計士
- 仕訳
- 企業会計
- 有価証券報告書
- 複式簿記
- 資本金
- キャッシュ・フロー計算書
- 個別原価計算
- 決算公告
- 損益計算書
- 貸借対照表
- ストックオプション
- 固定資産
- 流動資産
- 引当金
- 日商簿記検定
- キャッシュ・フロー
- 株価収益率
- 原価計算
- 減価償却
- 設備投資
- ボトルネック
- 不動産担保証券
- 一物一価の法則
- 国際収支統計
- 所得倍増計画
- 開発独裁
- 中央集権
- 為替レート
- ロジスティクス
- 資本主義
- 匿名組合
- ワークシェアリング
- 固定相場制
- 機関投資家
- ビルト・イン・スタビライザー
- 終身雇用
- 混合経済
- インフラストラクチャー
- 直接投資
- 経済連携協定
- ユーロカレンシー
- 報徳思想
- イールドカーブ
- 保護貿易
- カントリーリスク
経済の言葉・会社の言葉難しい言葉がたくさんあります。その言葉の中でもちょっと気になる言葉、難しい言葉などをご紹介しています。個人的に選んだ言葉だけなので、すべての言葉を網羅しているわけではありませんが、ピックアップしたものが少しでもお役に立てれば幸いです。
スポンサード リンク
2007/11/04 日記<ユーロカレンシー>
ユーロカレンシー
ユーロカレンシー(Euro Currency)とは、発行国の外(オフショア市場)で取引される通貨のこと。そのほとんどは、ドルでユーロダラーと呼ばれる。概要
ユーロと付くところから、欧州における取引を連想させるが、現在は必ずしも欧州とは限らない。これは、当初西ヨーロッパ諸国で運用されていた外国通貨を、このように呼んだ名残である。ユーロダラー
ユーロダラーはユーロカレンシーの代表である。世界には、自国で通貨を発行せずドルを流通させている国や、ドルも共用とされている国がある。また、ロンドンや東京の国際金融市場には、アメリカを離れて運用されているドルが存在する。1971年のニクソンショックまでにおいてはドルは金とリンクしており、発行には限界が存在した。しかし、国内の完全雇用と財政政策を支えるための、金融政策緩和を望んだ当時の政権により、ドルは発行の制約から解き放たれ膨張することになった。こうしてユーロダラーが生まれたが、ドルは、本来アメリカ国内の貨幣であり、米国内の貨幣需要を十分満たすドルが米国内に存在する。ユーロダラーはそれと別に存在し、世界金融市場を移動し続けているため、特定の国に著しい過剰流動性 (経済学)|流動性をもたらし、金融市場の混乱を招く元になっている。ユーロ円
ユーロ円(ゆーろえん)とは日本国内以外の市場において取引される円 (通貨)|円通貨を指す言葉である。これらの市場で取引される円建ての債券をユーロ円ボンド、円の金利をユーロ円金利等と呼んだりする。一般に通貨の発行国外でのその通貨の取引市場をユーロ市場と呼び、これらの市場で取引される円、ドルをユーロ円、ユーロドル等と呼ぶ。なお、ユーロという言葉が使われているが、通貨のユーロと直接関係があるわけではなく、この名前はユーロ市場がヨーロッパで始まったためについたものである。関連項目
|